inductor's blog

nothing but self note :)

ISUCON10にインフラ役で参加した話

はじめに これはISUCON10に出たのでその振り返りの記事です。 当日のリポジトリ。 github.com

CNCF公認のKubernetes試験、Certified Kubernetes Administrator(CKA)を新形式で受けて合格しました。

新形式のCKAを受けて、合格点66のところ72点で無事CKAを取得することができました。

CNDT2020でクラウドネイティブなチームビルディングとメンバーの育成について話しました。裏話+αを公開します。

はじめに お久しぶりです。inductorです。 9/8-9にて開催されているCloudNative Days 2020(CNDT2020)において、元同僚の三神さんと一緒に「Cloud Native Onboarding ~実践で身につけるモダンインフラの基礎~」というタイトルで発表しました。 はじめに 発…

これから読みたい論文メモ

おひさしぶりです。 今日は自分のメモですがこれから読みたい論文とその理由について記しておきます。ちなみに全てGoogle関連です。開発に関わるものもあれば、インフラ基盤のものもあります。

2015年頃のWeb開発者がやりがちだった、DockerをVMと同じように使うのは便利だけど辞めたほうが良いという話

DockerをVagrantの置き換えとして使うのはやめたほうがいいよね、という話

DockerのデフォルトランタイムをrunCからKata containers + Firecrackerに変えるのが簡単すぎてビビった話

DockerでrunC以外のランタイムを動かしてみようと思ってはいたもののずっとやれてなかったので、実際にやってみたら超簡単でした、という記事です。

Cloud RunがGitと連携して勝手にデプロイできるようになったのでやってみた

Cloud RunがGitと連携して更新まで自動でできるようになったみたいです。というわけで、やってみました。

CNCF公認のKubernetes認定資格が増えました

Kubernetsにおけるセキュリティスペシャリストを育成するための3つ目の資格、CKS(Certified Kubernetes Security Specialist)が作られ、2020年11月に提供が開始されます。

開発者体験の構成要素: KubernetesのCLIからGitOpsへの進化

Katie Gamanji氏による記事「The Building Blocks of DX: K8s Evolution from CLI to GitOps」を翻訳しました。

「Kernel/VM/探検隊online part1」にLT枠で参加しました

「コンテナ目線で考えるUnikernelとmicroVM」というタイトルでKernel/VM探検隊という勉強会に参加しました。

2020年におけるIstioサービスメッシュの現状(翻訳記事)

この記事は、Istioに関するCNCFのブログポストを日本語に翻訳したものです。

CNCF Ambassadorになりました。

日本人としては3人目で、まさかのCKA/CKAD取得前にAmbassadorになってしまいました。

WSL2 + Docker Desktop for Windows な環境で minikube を動かす

Docker Desktop for WindowsとWSL2を使ってminikubeでクラスターを作ってみる

Infra Study Meetup #1 で発表する資料を共有します。

はじめに こんにちは。inductorです。 Forkwellさんが主催のイベントInfra Study Meetup #1「Infrastructure as Code」 にて、これからLT枠で登壇するので、その資料を共有します。 タイトルは「サービスメッシュを完全に理解する」という怪しいタイトルです…

頑張らないでポートフォリオをサクッと作った時の話

そもそもポートフォリオって必要?なんで作るの?ってのを考えてみようみたいな話

ZOZOテクノロジーズを退職します

これはいわゆる退職エントリーです。本日最終出社を迎え、ZOZOテクノロジーズ社員として活動する最後の日になりました。

Kubernetesにおける秘匿情報の扱い方を考える

はじめに KubernetesではWebアプリケーションから業務用のワークフロー(バッチ処理とか)に至るまで様々なアプリケーションを動かすことができるが、現実世界において苦労するポイントの1つは、ワークロードに秘匿情報を渡すための方法である。 例えば、ア…

社内勉強会にて監視に関して発表した資料を公開します

社内のSRE技術共有会にて、MLOpsチームにおける監視の考え方や取り組みについて発表したので、その資料を展開します。

Amazonが作ったサーバレスアプリケーションのための軽量VM、Firecrackerの論文を読み解く -その1-

このエントリーについて このエントリーを書き始めた経緯は下記にあります。 blog.inductor.me

Amazonが作ったサーバレスアプリケーションのための軽量VM、Firecrackerの論文を読み解く -導入編-

はじめに こんにちは。inductorです。 以前にBorgの論文を翻訳しましたが、引き続いてFirecrackerの論文も訳していくことにしました。 FirecrackerはAmazonが作った軽量な仮想マシン管理のためのOSSで、ワークロードの実行にはコンテナを用いています。 元論…

Googleが作った分散アプリケーション基盤、Borgの論文を読み解く -その5(最後の翻訳)-

このエントリーについて このエントリーを書き始めた経緯は下記にあります。 blog.inductor.me 今回で翻訳は最後になります。前回のエントリーはこちらです。 blog.inductor.me

Googleが作った分散アプリケーション基盤、Borgの論文を読み解く -その4-

このエントリーについて このエントリーを書き始めた経緯は下記にあります。 blog.inductor.me 今回は前回の続きでセクション7からです!前回のエントリーはこちらです。 blog.inductor.me

KubeCon + CloudNativeCon Europe 2020の個人的に気になっているセッションまとめ

はじめに このエントリーはKubeConで気になってるセッションを個人的にまとめたものです。なお、LTは数が少ないのと会場が1つなので除いています。

Googleが持つ大規模なネットワークの仕組みについて解説した動画「Life of a photon through global load balancing(グローバル負荷分散における光子の一生)」が面白かったので日本語に起こした

Googleスケールのネットワークに関する動画を見て、面白かったので雑な翻訳の字幕お越しをしました。

Googleが作った分散アプリケーション基盤、Borgの論文を読み解く -その3-

前回の続きでセクション5からです!

git checkoutからちゃんと卒業する

git checkoutをgit switchとgit restoreに置き換えてみましょう。

ドキュメントはなぜ書くべきなのか

はじめに 最近、仕事・プライベート問わず技術的な内容に関して人に教える機会をいただくようになりました。 僕は前のチームの影響で文章を書くことの重要性を意識するようになりましたが、最近はどうしても面倒で後回しにしがちなドキュメントをどうやった…

カンファレンス運営を"離れた立場で"やってみた振り返り

はじめに こんにちは。inductorです。 1/25(土)にSRE Nextというイベントがありました。 国内では初めてのSRE(Site Reliability Engineering)に関するカンファレンスで、母体であるSRE Loungeは数ヶ月に1回程度で開催されているオープンなミートアップのコミ…

2019年を振り返る

はじめに こんにちは。inductorです。 なんかみんなやってそうだし自分も便乗して今年1年を振り返ろうと思います。

クリスマスイブに捧げるDockerイメージ

Try this docker run -it lukaszlach/merry-christmas